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和泉水産錦鯉センター



当店は埼玉県深谷市にある錦鯉販売店(小売店)です


鮮やかな色彩を持ち優雅に泳ぐ錦鯉の姿は、人の心を和ませ、日々の疲れを癒してくれます

また、錦鯉は穏和な性格で人に馴れやすく、その成長や変化は飼う者に大きな喜びを与えてくれます

当店は、敷地内に小川が流れる緑豊かな環境の中、魅力あふれる錦鯉を育成し、

広く開放的な店舗にて展示・販売しております ぜひお気軽にお立ち寄りください! 



◎店舗紹介

 
バリアフリー化された広く開放的な展示販売池


 
店舗敷地内にある養鯉場(700トン池・500トン池、石庭と錦鯉育成ハウス群)


 店舗敷地内を流れる小川沿いの遊歩道からは四季折々の草花や野鳥等の姿が楽しめます


 広い駐車場があります                   提携新潟野池   



埼玉県深谷市西田343-1(国道17号「西田」交差点前)


☆営業時間 午前9時~午後5時(火曜日定休)

 ご来店お待ちしています!





♪今日の一枚♪


H29/10/17
 池の水温が下がってきたので、低水温用飼料の販売を始めました。以前より好評の「咲ひかり低水温用」の他に、免疫力維持成分が加わった「咲ひかりR低水温用」も販売しております。当店養鯉場でも使用していますが、冬の間でも錦鯉の色つやが保てて調子が良く、増体効果も実感できる良いエサです。量り売りも行っておりますのでご利用ください。




H29/10/10
 野池から鯉を上げてきました。綺麗な鯉たちが沢山上がりました。写真の鯉の他にも多くの錦鯉を展示販売しておりますので、ぜひご来店ください。野山の紅葉が美しい季節ですが、池の中の“華”も負けず劣らず綺麗ですよ~。




H29/10/1
 養鯉場内に植えてあるポポーが今年は豊作でした。栄養豊富な実を従業員みんなで食べて英気を養いました。
 錦鯉もまもなく収穫の秋を迎えます。現在展示池では野池から上げてくる鯉たちの受け入れ準備を進めています。




H29/9/25
 今年の稚魚たち。今年は8月に雨が多かったこともあり、育てるのに苦労しましたが、質の良い鯉ができました。




H29/9/3
 いくらか涼しい陽気になってきて、夏バテ気味だった看板犬も少し元気を取り戻してきました。




H29/8/27
 暑さのピークを越えて、鯉たちはますます食欲旺盛になっています。この時期にしっかりとエサを食べさせて大きく育てていきます。




H29/8/15
 当店の敷地内には小川が流れているため、雨の降った後などにはザリガニが店舗内に這い出てくることがたまにあります。カメラを向けるとピースサインをしてくれました。




H29/8/8
 稚魚たちがもの凄い勢いでエサを食べています。だいぶ大きくなってきました。




H29/7/30
 養鯉場内のサルスベリの花が満開です。




H29/7/25
 関越道越後川口サービスエリアにて、綺麗に水槽展示されている錦鯉を見かけました。ここのサービスエリアでは新潟名物「へぎそば」を食べることもできますので、新潟方面へ出かけた際の休憩スポットとしてオススメです。




H29/7/17
 水中曝気機を稼働させました。これから秋までにエサをたくさん食べさせて大きく育てていきます。




H29/7/10
 錦鯉の給餌シーズンを迎え、エサをお買い上げ頂くお客様が増えてきました。当店では、当養鯉場でも毎日使用している鮮度の良いエサをお客様にも販売しております。なお、各種エサの量り売りも行っておりますので、必要に合わせてお買い求めください。




H29/6/29
 山吹黄金の稚魚たち。ゴージャスな感じになってきました。




H29/6/22
 フェイジョアの花が咲きました。今年も美味しい実をならせてくれそうです。




H29/6/15
 無事産卵を終えた親鯉たち。産後の肥立ちも良いようです。




H29/6/11
 店舗裏の田んぼで田植えが始まりました。奥に見えるのは群馬の名峰・赤城山です。のどかな景色です。




H29/6/5
 稚魚たちの顔つきがだいぶ錦鯉らしくなってきました。大正三色の稚魚には墨も出始めています。




H29/5/29
 養鯉場内のユスラウメが今年もよく実っています。甘酸っぱい味が作業の疲れを癒してくれます。




H29/5/18
 孵化後一週間ほど経ち、錦鯉の稚魚たちは活発に泳ぐようになってきました。まだまだ小さいですが、ミジンコを食べて日に日に大きくなっています。なお、当店では稚魚も販売しております。“夢”を飼ってみませんか。




H29/5/12
 錦鯉の産卵シーズンが始まりました。今年はどんな鯉ができるでしょうか、どきどきわくわくです。




H29/5/5
 当店遊歩道沿でバーベキューをしました。新緑が綺麗な時期になりましたね。




 

 鯉が体調を崩してしまった時は、まずは塩浴してみることをおすすめします。症状が軽い場合は塩浴だけで回復することもあります。水量1トンあたり塩5~6kg(0.5~0.6%)が目安です。当店では1袋25㎏入りのものを扱っています。



   

                                     中はこのようにろ材が入っています

 

 「錦鯉は好きだけど、池の掃除が面倒で…」というお客様が時々いらっしゃいます。ろ過設備のない池の場合、ヘドロが池底に溜まってしまいますので定期的に池の掃除をする必要がありますが、なかなか手間のかかる作業です。そのような方におすすめするのが、写真のようなFRP製のろ過槽です。ポンプで池の水を吸い上げ、中のろ材で汚れを吸着し、バクテリアによって水を浄化するものです。ろ過槽の設置により池の掃除は基本的に不要となり、水がきれいになるため錦鯉が健康になります。また、水の透明度が上がり鯉がよく見えるようになります。ろ過槽の掃除はろ材の上から水をかけるだけです。少々値ははりますが、頑丈かつ軽量で、効果は抜群です。当店の展示池では、写真のタイプ以外にもさまざまなタイプのろ過槽を実際に展示・稼動させています。


 和泉水産スナップ