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和泉水産錦鯉センター



当店は埼玉県深谷市にある錦鯉販売店(小売店)です


鮮やかな色彩を持ち優雅に泳ぐ錦鯉の姿は、人の心を和ませ、日々の疲れを癒してくれます

また、錦鯉は穏和な性格で人に馴れやすく、その成長や変化は飼う者に大きな喜びを与えてくれます

当店は、敷地内に小川が流れる緑豊かな環境の中、魅力あふれる錦鯉を育成し、

広く開放的な店舗にて展示・販売しております ぜひお気軽にお立ち寄りください! 



◎店舗紹介

 
バリアフリー化された広く開放的な展示販売池


 
店舗敷地内にある養鯉場(700トン池・500トン池、石庭と錦鯉育成ハウス群)


 店舗敷地内を流れる小川沿いの遊歩道からは四季折々の草花や野鳥等の姿が楽しめます


 広い駐車場があります                   提携新潟野池   



埼玉県深谷市西田343-1(国道17号「西田」交差点前)


☆営業時間 午前9時~午後5時(火曜日定休)

 ご来店お待ちしています!





♪今日の一枚♪


H29/6/22
 フェイジョアの花が咲きました。今年も美味しい実をならせてくれそうです。




H29/6/15
 無事産卵を終えた親鯉たち。産後の肥立ちも良いようです。




H29/6/11
 店舗裏の田んぼで田植えが始まりました。奥に見えるのは群馬の名峰・赤城山です。のどかな景色です。




H29/6/5
 稚魚たちの顔つきがだいぶ錦鯉らしくなってきました。大正三色の稚魚には墨も出始めています。




H29/5/29
 養鯉場内のユスラウメが今年もよく実っています。甘酸っぱい味が作業の疲れを癒してくれます。




H29/5/18
 孵化後一週間ほど経ち、錦鯉の稚魚たちは活発に泳ぐようになってきました。まだまだ小さいですが、ミジンコを食べて日に日に大きくなっています。なお、当店では稚魚も販売しております。“夢”を飼ってみませんか。




H29/5/12
 錦鯉の産卵シーズンが始まりました。今年はどんな鯉ができるでしょうか、どきどきわくわくです。




H29/5/5
 当店遊歩道沿でバーベキューをしました。新緑が綺麗な時期になりましたね。




H29/4/25
 大型の鯉を展示池に追加しました。小型の錦鯉もちょこちょこ展示池に追加しておりますので、ぜひ覗いてみてください。




H29/4/18
 花壇の花々も色とりどりに咲いています。




H29/4/12
 お花見シーズン真っ盛りですが、池の中の“華”も綺麗に咲いていますよ~。




H29/4/4
 プルーンの花が満開になりました。桜ももうすぐ咲きそうです。




 

H29/3/28
 新潟に行ってきました。関越トンネルを抜けるとまだまだ雪が沢山あります。右の写真は小千谷市にある「錦鯉の里」という施設で、地元で生産された数多くの錦鯉を眺めることができる施設です。錦鯉に関する様々な資料も展示されていますので、錦鯉好きの方にはおすすめですよ。




H29/3/24
 現在販売している錦鯉の一部です。水温が上がり始めてよく泳ぐようになり、艶も出てきました。これからの飼育シーズンが楽しみな鯉たちです。




H29/3/16
 店舗裏の土手で菜の花が咲き始めました。散歩をしていると気持ちの良い風が流れてきます。




H29/3/10
 モノクロ模様が魅力の鯉たちを展示販売池に追加しました。今はうっすらと見えている墨模様が浮き出たとき、鯉の印象は大きく変わります。写真の鯉のほかにも、展示販売池では色々な種類の錦鯉を数多く展示しておりますので、是非ご来店のうえお気に入りの一本をお探しください。




H29/3/3
 桃の節句ということで、当店の桃の花も咲き始めました。花が楽しめる季節になりましたね。




H29/2/24
 こちらは昭和三色、大正三色、孔雀、緋写り、銀鱗三色、銀鱗紅白、金黄写り、金松葉、白写り、赤べっ甲、白べっ甲、金昭和、変わり鯉等の当才鯉を育成している池です。錦鯉には非常に多くの種類があり、それぞれが一匹として同じ模様の鯉はいないので、自分の好みに合った錦鯉を探す楽しみがあります。




H29/2/15
 養鯉場内の梅の花が咲きました。ようやく春が近づいてきているようです。




H29/2/9
 今日は雪の降る寒い一日でした。この寒さを乗り越えて逞しい錦鯉に育ってね。




H29/2/1
 水の落ち口に氷柱ができていました。まだまだ寒い日が続きますね。




H29/1/25
 主に紅白の当才鯉を育成している池です。紅白が多い池を眺めていると、何だかおめでたい気分になります。




H29/1/19
 養鯉場内のあちらこちらで水仙の花が咲いています。花が少ない今の時期に目を楽しませてくれます。




H29/1/11
 手をつけると痺れるほど冷たい水の中、鯉たちは越冬しています。




H29/1/4
 本日より平成29年の営業を始めます。今年もよろしくお願い致します。
 写真は元旦に当店から撮影した初日の出です。幸多き年となりますように。




 低水温時に使用する餌としておすすめなのが、キョーリンの「咲ひかり 低水温用」です。この餌には細菌が配合されており、錦鯉の腸内環境を整えて餌の消化吸収を助けます。また、この細菌は排出された糞の中にも一部が残っており、糞を分解してろ過設備の負担を軽減する働きもあります。当店でも実際に使用していますが、鯉の艶が保たれて調子が良く、ろ材の汚れ方も確かに少ないです。1袋15㎏入りですが、当店では量り売りもしています。



 

 鯉が体調を崩してしまった時は、まずは塩浴してみることをおすすめします。症状が軽い場合は塩浴だけで回復することもあります。水量1トンあたり塩5~6kg(0.5~0.6%)が目安です。当店では1袋25㎏入りのものを扱っています。



   

                                     中はこのようにろ材が入っています

 

 「錦鯉は好きだけど、池の掃除が面倒で…」というお客様が時々いらっしゃいます。ろ過設備のない池の場合、ヘドロが池底に溜まってしまいますので定期的に池の掃除をする必要がありますが、なかなか手間のかかる作業です。そのような方におすすめするのが、写真のようなFRP製のろ過槽です。ポンプで池の水を吸い上げ、中のろ材で汚れを吸着し、バクテリアによって水を浄化するものです。ろ過槽の設置により池の掃除は基本的に不要となり、水がきれいになるため錦鯉が健康になります。また、水の透明度が上がり鯉がよく見えるようになります。ろ過槽の掃除はろ材の上から水をかけるだけです。少々値ははりますが、頑丈かつ軽量で、効果は抜群です。当店の展示池では、写真のタイプ以外にもさまざまなタイプのろ過槽を実際に展示・稼動させています。


 和泉水産スナップ