IZUMISUISANNISHIKIGOICENTER

和泉水産錦鯉センター



当店は埼玉県深谷市にある錦鯉販売店です


鮮やかな色彩を持ち優雅に泳ぐ錦鯉の姿は、人の心を和ませ、日々の疲れを癒してくれます

また、錦鯉は穏和な性格で人に馴れやすく、その成長や変化は飼う者に大きな喜びを与えてくれます

当店は、敷地内に小川が流れる緑豊かな環境の中、魅力あふれる錦鯉を育成し、

広く開放的な店舗にて展示・販売しております ぜひお気軽にお立ち寄りください! 



◎店舗紹介

 
バリアフリー化された広く開放的な展示販売池


 
店舗敷地内にある養鯉場(700トン池・500トン池、石庭と錦鯉育成ハウス群)


 店舗敷地内を流れる小川沿いの遊歩道からは四季折々の草花や野鳥等の姿が楽しめます


 広い駐車場があります                   提携新潟野池   



埼玉県深谷市西田343-1(国道17号「西田」交差点前)


☆営業時間 午前9時~午後5時(火曜定休)

 ご来店お待ちしています!





♪今日の一枚♪


R3/1/16
 当才鯉たちも元気に越冬中です。





R3/1/9
 水の落ち口が凍っていました。手を入れると痺れるほど冷たい水の中、鯉たちは越冬しています。





R3/1/2
 あけましておめでとうございます。本日より令和3年の営業を始めます。今年もよろしくお願い致します。
 写真は元旦に撮影した初日の出です。今年は良い年になりますように。





R2/12/24
 水温が低い冬は大人しくしていることの多い鯉たちですが、朝のエサ時には活発に泳いでいます。





年末年始休業のお知らせ

R2/12/17
 当店の年末年始休業は以下のとおりです。
 
休業日:12月31(木)~1月1日(金)
 新年は1月2日(土)より通常どおり営業しますので、よろしくお願いいたします。





R2/12/10
 柚子を収穫しました。いい香りです。





R2/12/3
 こちらの鯉たちはよく太ってくれました。まだまだ食べたそうにしていますが、水温が下がってきたのでエサは控えめにしていきます。





R2/11/26
 今朝は冷え込んで、池から湯気が立っていました。冬が始まりますね。





R2/11/19
 低水温用のエサをお買い求めいただくお客様が増えてきました。なお、当店ではエサの量り売りも行っておりますので、ご利用ください。





R2/11/12
 秋晴れの空に向かって皇帝ダリアが咲きました。





R2/11/5
 二才の昭和三色、大正三色等を展示販売池に追加しました。綺麗ですよ~。





R2/10/29
 今年はフェイジョアが豊作です。





R2/10/21
 モノトーンが魅力の鯉たちです。





R2/10/15
 野池の池上げをしていたらスッポンがでてきました。





R2/10/8
 食欲の秋を迎え、鯉たちの食欲も旺盛です。





R2/10/1
 アサガオの咲く季節もそろそろ終わりそうです。





R2/9/25
 写真ではわかりずらいですが、若葉色が鮮やかな一品です。





R2/9/17
 養鯉場の栗の実が大きくなってきました。今年は柿は不作でしたが、栗は食べられそうです。





R2/9/8
 今年の稚魚たちも大分しっかりとしてきました。色はまだ薄めですが、冬に向けて水温が下がってくると段々と色濃くなっていきます。





R2/8/30
 増体用や色揚用のエサをお買い求めいただくお客様が増えてきました。冬までにしっかりと身体づくりをしておくと良いですね。





R2/8/23
 ろ過バクテリア付きゼオライト『生菌ゼオライト』販売中です。





R2/8/16
 連日の猛暑によりビニールハウス内の気温が50度を超えています。灼熱の暑さです。





R2/8/8
 水中曝気機を稼働させました。梅雨も明けたので、これから徐々にエサを増やしていきます。





R2/7/30
 サルスベリの花が満開です。





R2/7/23
 もの凄い勢いでエサを食べています。





R2/7/15
 スモモの実が色づいてきました。





R2/7/8
 天候の変化が激しい梅雨時は、人間同様に錦鯉も体調を崩しがちです。梅雨明けまではエサの量を控えめにし、それでも錦鯉が体調を崩してしまった際には、塩水浴をすることをおすすめします。塩水浴の効果についてはこちらをご覧ください。





R2/7/1
 蒸し暑い日が続きますが、水の中の錦鯉たちは快適そうです。




 

 鯉が体調を崩してしまった時は、まずは塩浴してみることをおすすめします。症状が軽い場合は塩浴だけで回復することもあります。水量1トンあたり塩6kg(0.6%)が目安です。当店では1袋25㎏入りのものを扱っています。




   

                                     中はこのようにろ材が入っています

 

 「錦鯉は好きだけど、池の掃除が面倒で…」というお客様が時々いらっしゃいます。ろ過設備のない池の場合、ヘドロが池底に溜まってしまいますので定期的に池の掃除をする必要がありますが、なかなか手間のかかる作業です。そのような方におすすめするのが、写真のようなFRP製のろ過槽です。ポンプで池の水を吸い上げ、中のろ材で汚れを吸着し、バクテリアによって水を浄化するものです。ろ過槽の設置により池の掃除は基本的に不要となり、水がきれいになるため錦鯉が健康になります。また、水の透明度が上がり鯉がよく見えるようになります。ろ過槽の掃除はろ材の上から水をかけるだけです。少々値ははりますが、頑丈かつ軽量で、効果は抜群です。当店の展示池では、写真のタイプ以外にもさまざまなタイプのろ過槽を実際に展示・稼動させています。


 和泉水産スナップ