私達、「ワクワクボード」は未来を担う子供たちの健やかな成長を支援させていただく活動ならびに活力ある日本を築くため、高齢者を活用した子育ての援助などを通し、高齢者の社会復帰を促し、老若男女の能力を結集させることで、少子化、高齢化を融合した相互協力社会の構築を目指した活動を行っております。

 人間は一人では生きていくことはできません。多くの人々の助けを得て生かされていることを幼い頃から学ぶ必要があります。この学習は学校教育のみで賄えるものでなく、家庭や地域社会が大切な教育の場であり、この環境を整えることが必要です。

学童保育所
 ワクワクボードでは、地域教育の一環として、小学児童の放課後にお ける時間に人との関わりを学び、互助して生きる大切さを味わい、人の ため、自分のために尽す人材の育成に取り組む、学童保育所「ちびっ子ステーション」(CS)の運営を 行っております。

学童保育所
 この度、2019年4月より、”学童保育所「ちびっ子ステーション」“と同一敷地内に放課後等デイサービス「ちびっ子ステーション」を開設いたしました。

 「放課後等デイサービス・ちびっ子ステーション」は 小学校から高等学校に在籍する障がいをお持ちのお子さんが、放課後ならびに土曜・学校休校日に同世代のお子さんと一緒に、遊びや学びを通し、互いの個性を認め合い、支え合い、人と触れ合う喜びを味わうための環境を提供し、自立に向けて必要な力を育めるように、お母さんとお父さんと連携をはかり、ともに歩むCSです。



 また、安心して老後を過ごすことができる充実した地域社会を目指し、市民が求める福祉について調査、研究、提言を行い、高齢者ならびに障害者等の自立を支援するサービスを提供することを通じて、住み良い地域社会の構築を目的としております。

 その一環として、早稲田大学、福島はりきゅう接骨院、ワクワクボードは共同で高齢者の認知機能の低下を抑制する生活サポートプログラムを開発しました。
 詳細はこちらをご覧ください。



早稲田大学、福島はりきゅう接骨院、ワクワクボードが共同で開発した
「生活サポートプログラム」を「グループホーム・五感の里」のご協力の下、
福島秀人先生、樋田一樹先生の御指導により実施しております。


主な活動

・ 障がい者のアグリ就労支援活動 ・ 子供の健全育成を図る活動 ・ 福祉の増進を図る活動 ・ まちづくりを推進を図る活動 ・ 環境の保全を図る活動

その他の事業

・ 公共機関からの受託事業を中心にNPO活動を    積極的に推進しております。

 
老若男女、心、ワクワク人生を楽しめるよう、支援して参る意を 込め、 ワクワクボードと命名いたしました。


理事長 小 松 政 敏

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